「働き方」が変わります!~2019年4月1日から働き方改革関連法が順次施行されます~

① 時間外労働の上限規制が導入されます

【施行:2019年4月1日~ ※中小企業は、2020年4月1日~】

   時間外労働の上限について、月45時間、年360時間を原則とし、臨時的な特別な事情がある場合でも年720時間、単月100時間未満(休日労働含む)、複数月平均80時間(休日労働含む)を限度に設定する必要があります。

 ② 年次有給休暇の確実な取得が必要です   【施行:2019年4月1日~】

   使用者は、10日以上の年次有給休暇が付与される全ての労働者に対し、毎年5日、時季を指定して有給休暇を与える必要があります。

 ③ 正規雇用労働者と非正規雇用労働者の間の不合理な待遇差が禁止されます

   【施行:2020年4月1日~ ※中小企業は、2021年4月1日~】

   同一企業内において、正規雇用労働者と非正規雇用労働者(パートタイム労働者、有期雇用労働者、派遣労働者)の間で、基本給や賞与などの個々の待遇ごとに不合理な待遇差が禁止されます。

詳しくは、厚生労働省HP 「働き方改革」の実現に向けて

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000148322.html

をご覧ください。

 

 

千葉県「チーバくん」おもてなしロゴの作成等について

県では、東京オリンピック・パラリンピックを契機に、千葉県ならではのおもてなし「思いやり」「スマイル」「クリーン」の機運を高め、その後のレガシーとしていくため、「オール千葉おもてなしアクション!」を展開しています。

この度、アクション!の取組の一環として、「おもてなしロゴ」を作成したのでお知らせします。

また、併せて「千葉おもてなし宣言」に賛同される事業者等の募集や、「おもてなしムービー」の貸出も実施することで、県内外から訪れる方々を「オール千葉」でおもてなしします。

詳細については⇒⇒⇒コチラ(千葉県HP)

館山市主催 「まち」の未来を考えるリノベーションまちづくり講演会

館山の「まち」の未来を考える

▼ リノベーションとは?
既存の建物や空間などを活かし、新しい使い方により性能を向上させたり、付加価値をプラスしたりすることです。
この考え方をまちづくりと掛け合わせた“リノベーションまちづくり”という手法が今、注目されています。
単なる空き家・空き店舗対策ではなく、遊休不動産をまちの資源と捉え、それらを活用し、エリアの価値を高める取り組みです。

▼ 「リノベーションまちづくり講演会」とは?
この館山でも館山駅東口を中心としたエリアを“リノベーションまちづくり”でかつてのにぎわいを取り戻す検討が始まりました。
リノベーションまちづくりの第一人者である 青木 純 (Jun Aoki)氏を講師に迎え、全国の他地域での実践事例などを紹介していただくとともに、市民の方にも登壇していただき、これからのまちづくりを考えます。

2019年18日(火)
18:30-20:30 (開場18:00)
inサカモトビル

【会場】サカモトビル(房州第一ビル)1F(館山市北条1880-1/館山駅から徒歩1分)
【主催】館山市
【後援】有限会社房州日日新聞社・ 館山商工会議所 青年部
【企画】株式会社リノベリング/VMV合同会社
【協力】たてやま「里まち」企画編集サロン

■お申し込みは⇒⇒⇒コチラ

平成30年度海外観光ゲストへのおもてなしスキル向上研修の開催について

2年後に迫った東京オリンピック・パラリンピックの開催等により、今後さらに増加が見込まれる海外観光ゲスト(以下、「外国人観光客」という。)の受け入れ体制整備の一環として、県内の観光・宿泊関連事業者の「おもてなしスキル」の向上を目的とした研修を実施します。

詳細案内及びお申し込みは⇒⇒⇒コチラ(千葉県HP)

房総ジビエコンテスト開催のご案内

千葉県農林水産部では、県内で捕獲されたイノシシ・シカの肉(以下、「房総ジビエ」という。)の消費拡大を図るため、「房総ジビエ」を使った料理のコンテストを開催します。

① 開催要領 ⇒⇒⇒ コチラ(PDF)
② エントリーシート ⇒⇒⇒ コチラ(PDF)
③ コンテストチラシ ⇒⇒⇒ コチラ(PDF)