大切な注意事項

花火大会を船舶からご覧になる場合の注意事項

「立ち入り禁止区域」には、危険なので絶対に入らないでください。

花火大会は、夜間に港内の狭隘な海域で行われることから、多数の船舶が一度に集散することとなり、事故発生の蓋然性が高まることから、 船舶を運行される際には、下記事項を遵守の上、細心の注意を払い、海難事故の発生を防止するようお願いします。

1.航行に際しては、浅瀬、障害物等の危険箇所を事前に把握するほか、船体及び機関の点検整備を十分にすること。
2.乗船者は救命胴衣を着用すること。
3.飲酒して操縦は行わない。
4.港内及び航路内においては、海技免状受有者自らが操船すること。
5.花火大会終了後、直ぐに航行を開始せず、自船周囲の安全を確認の上、帰港ルート上の防波堤・灯浮標・漁業施設・浅瀬及び障害物等に 十分注意し、安全な速力かつ厳重な見張りを行い航行すること。
6.航路内及び船舶の通行路となっている海域での停留・錨泊はしないこと。
7.船舶禁止区域及び狭隘な水域へ立ち入らないこと。
8.花火大会海域に配備されている警備警戒船の指示に従うこと。


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